ポーラのファンデーションを使ってみました!

B.A パウダリィバームファンデーションM

とろける濃厚バーム!なめらかにフィット、ふわっと仕上がる新感覚ファンデ

B.AパウダリィバームファンデーションM

パフに取り肌に伸ばすまでは本当にクリームのようななめらかさ。でも不思議と一通り塗ってみるとパウダーで仕上げたようなふんわりサラサラ感が。やみつきになりそうな使い心地です。乾燥肌でパウダーはどれも時間が経つと粉っぽくなってしまうのですが、こちらは夕方になっても崩れ知らずでした。

ポーラの最高峰スキンケアB.Aのパウダーファンデーション。しっとりした濃厚なオイルリッチ感触のバームで、肌に溶け込むようにフィットするのに、パウダリーならではのサラッとしたふんわり感に仕上がるのが特徴です。気になる毛穴や凹凸を補正しなめらかな肌に整えます。B.Aスキンケア共通の美容成分も配合されているのでメイク中の乾燥や負担が気になる年代に適したファンデーションです。
12,100円・税込
公式HPへB.A パウダリィバームファンデーション

 

編集部アボガドの感想

B.AパウダリィバームファンデーションMレビュー

塗り込むようにパフを滑らせるよりも、ポンポンと押すように乗せていくとキレイに密着します。

 

一般的なパウダーファンデに比べてマットにならないし、クリームファンデほどテカりません。最初はそうでもないのですが、時間が経つほどに自然に馴染んで、程よくツヤが出てきます。

 

重ねづけしてもヨレないので、カバーしたい部分にはポンポンと叩くように付け足すと、イイ感じに仕上がるうえに厚塗り感も出ない!これは厚塗りメイクになってしまう悩む年代には嬉しいポイント。

 

値段はそこそこしちゃいますが、薄付きでツヤ肌、乾燥もしない優秀なパウダーファンデだと思いました。

 

【商品解説】
B.A パウダリィバームファンデーションMは、しっとりした濃厚なオイルリッチ感触のバームなので、なめらかに肌にフィットしながら塗ることができます。

バーム状なのにパウダリーのような仕上がり

そのため目のキワ、小鼻周り、シワの凹凸部分と言った細かい部分や塗りにくい部分にもしっかり密着、毛穴や凹凸を補正しなめらかな肌に整えることができます。

 

さらに頬のハイポジションに品のあるツヤを与え、若々しい印象に。

 

塗る時はバーム状なのですが、時間が経つとサラッとしたパウダリー状に変化するのも特徴の一つ。

 

パウダーファンデのサラサラした仕上がりが好きだけど、塗る際にムラが出やすい、時間が経つと粉っぽくなる…と言った悩みを解消してくれます。

BAスキンケア共通の美容成分でエイジングケアも

また、ポーラ最高峰エイジングケアブランドのベースメイクらしく、BAスキンケア共通の美容・保湿成分も配合しています。

 

日中エイジングケアができるばかりでなく、メイクによる肌負担や乾燥が気になる方にもピッタリ。

 

メイクを落としても肌の疲れやダメージが気にならないくらい、負担感が少ない点もエイジング世代には嬉しいポイントではないでしょうか?

 

薄付きでツヤがしっかり出ながらも、カバー力があり使い心地もいいファンデーションをお探しの方にオススメです。

 

B.A パウダリィバームファンデーションM 48歳 乾燥肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

B.AクリーミィファンデーションM口コミ

ファンデはパウダー派なのですが、このところどんなパウダーファンデを使っても粉が浮いてきたり、しっとりしすぎると今度は塗りムラになったりと、メイクが億劫になっていました。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
友達が使っていたのですが、パウダーでもバームのような不思議な見た目に驚きました。液体とまでは言えないのですが、パウダーとも言い切れない…本当に今までにないタイプのファンデで、興味がどんどん湧いてきたからです。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
パフにとって塗り込むまではどちらかと言うとリキッドのような感触です。しかし時間が経つと、最初からパウダーで塗ったかのようなサラッと感が。触ってもべたつかないので仕上げのお粉なども私はいりませんでした。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
ただ普通のパウダーほど軽くはないので、ちょっと最初はコツがいるかもしれません。慣れるまでは伸ばして塗る、と言うよりはポンポンと叩き込むように塗った方が良いかもしれません。少し時間はかかるかな…

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
メイクを人に褒められることがあまりなかったのですが、ファンデを変えてから、どこのメーカーを使っているか聞かれることが増えました。(ポーラと答えると、ポーラってメイク用品あるの?という声も…)粉浮きや塗りムラなどの悩みも解決して満足です。

 

B.A クリーミィファンデーションM

滲みでるようなコクあるツヤ感!濃厚なのにまろやかクリーミィなファンデ

B.AクリーミィファンデーションM

伸びが良く、多少シワっぽくなってる凸凹した肌や下地がなくてもスルスル伸びます。自然なツヤが出て肌がイキイキ見えるので年齢より若く見られることが増えました。それとどんなに笑ってもほうれい線周りの化粧崩れがなく、一日化粧直し不要で過ごせることが増えました。

ポーラの最高峰スキンケアB.Aのクリームファンデーション。濃厚でコクがありながらも、まろやかなクリーム感触で一体化するようにフィット、頬のハイポジションに上品なツヤが出るのが特徴です。メリハリのある若々しい顔立ちメイクができるので、のっぺりと不自然なメイクが気になる方に。さらにB.Aスキンケア共通の美容成分を配合。乾燥対策はもちろん日中エイジングケアも考えたい年齢肌に嬉しいファンデです。
12,100円・税込
公式HPへB.A クリーミィファンデーションM

 

編集部アボガドの感想

B.AクリーミィファンデーションMレビュー

少量でもとろけるような感じで伸び、密着。程よく皮脂と馴染みツヤが生まれます。

 

無理やり与えたツヤ感と言うより、肌の奥から滲みでてくるような自然なツヤ感で、しかも夕方までしっかりキープしてくれます。

 

美容成分が豊富に配合されているからなのか、夜のメイクオフをした後も肌が疲れている感じがしません。

 

クリームファンデにツヤの持続を求める方、肌への負担を掛けないカバー力を求める方にはピッタリなファンデーションだと思いました。

 

【商品解説】
B.A クリーミィファンデーションMは、その名の通り、とろけるような濃厚でまろやかなクリーム感触のファンデーションです。

高い保湿力でもべたつかず上品なツヤ

乾燥がすすんだ年齢肌には保湿力を重視した、リキッドやクリームタイプのファンデーションが適していますが、保湿ばかりにこだわると、今度はベタつく、テカる、重たい…など仕上がりや使い心地が犠牲になりがちです。

 

B.A クリーミィファンデーションMは、BAスキンケア共通の美容・保湿成分を配合することにより、高い保湿力だけでなく日中エイジングケアまで可能。

 

テクスチャーは適度な厚みとコクがありしっかり密着しながらツヤを与えます。

血色感のあるツヤでくすみもカバー

さらに表面にツヤが出るだけでなく内面からにじみ出るようなイキイキとした血色感も引き出すので、くすみや乾燥などで、よどんで見えがち…と言う肌悩みもカバーできます。

 

年齢を考えると液状タイプのファンデを使いたいけど、ベタつきやテカリ、厚ぼったさが気になる…

 

くすみや顔色の悪さをツヤ感のあるメイクでカバーしたい…

 

と言う方に適したクリームファンデーションです。

 

B.A クリーミィファンデーションM 42歳 乾燥肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

B.AクリーミィファンデーションM口コミ

乾燥ジワがひどく、とにかくメイクも一苦労でした。基本的にリキッドファンデを使っていますが、後からカピカピと乾いてくる感じや、くすんだ感じがどうしても気になっていました。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
ポーラのスキンケア用品を愛用していますが、そういえばメイク用品は使ったことがないと思い、どうせならと同じポーラの中でもBAシリーズのメイク用品を試そうと思いました。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
クリーミィ、と言う名の通りとろん、とした伸び方が気持ちいいです。少しシワっぽくていつも伸びが悪いこめかみのあたりもスムーズに伸びて違和感なく塗れました。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
ちょっと贅沢な使い方ですが一通り指で塗布したあと、気になるところにはさらに点状において、スポンジで叩くように塗り込むとツヤ感がアップするような気がしました。

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
簡単に顔色が華やかになるし、自然なツヤも出て、カジュアルでもフォーマルでも通用するメイクが出来るのが嬉しいです。下地もいらないので逆に経済的かと思います。

 

使ってみたいその他のポーラのファンデーション

ディエムクルーム カラーブレンドファンデーション

ひと塗りで透明感と立体感!くすみ肌が華やかになる虹色ファンデ

ディエムクルームカラーブレンドファンデーション

化粧をしてもくすみが隠せず、むしろ目立っているようで気になっていました。塗り方に少しコツがいりますが、慣れればツヤっとした透明感が簡単に出ます。下地やコンシーラーをしっかりすれば、シミや凹凸も気にならずパッと華やかな肌になってお気に入りです。

4色がブレンドされたパウダーファンデ。単色ではなくあえて暖色・寒色をほどよく散らばせることで、肌の奥行きや透明感を生み出す、視覚混合の技法が使われているのが特徴です。虹色の4色が肌の上でなじむことで肌色に変化、簡単に透明感のある立体感メイクが完成します。くすみや化粧直をするほど土気色になってしまう…などの悩みにも使ってみたいファンデーションです。
5,830円・税込
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【商品解説】
ポーラから発売されているディエムクルーム カラーブレンドファンデーションは、製品名の通り4色がブレンドされたファンデーションです。

暖色と寒色の組み合わせによる立体感が特徴

プレイフルピンク、ウォームイエロー、プリムグリーン、ピュアブルーの4色から構成されるカラフルなファンデーションで、付属のパフに取るまでは本当に虹色そのもの。

 

ですが、肌の上で混ぜることで、通常のファンデーションの色番号の肌色に変化します。

 

進出色と呼ばれるピンク・黄色、後退色と呼ばれる青色の両方を組み合わせることで、奥行感・立体感が生まれる絵画の手法を取り入れているのが特徴です。

くすみのカバーやメリハリのある立体感メイクができる

もう一つ絵画の手法が活かされている点として、点描画の効果があります。

 

混ぜれば混ぜるほど濁って見えてしまう絵の具の特性を逆手に取り、色を混ぜずに小さな点で並べる(点描画)と、濁らず透明感のある色を表現できるという手法です。

 

これらのような色彩効果に着目して生まれた「カラーブレンドトリック設計」がベースメイクに応用され、今までにない明るい透明感や立体感のあるメイクアップが出来るのです。

 

メイクでカバーできないくすみの悩みや、透明感を出したい、平坦になりがちなメイクに立体感が欲しい、と言うメイク悩みに役立つファンデーションです。

 

ディエムクルーム カラーブレンドファンデーション 39歳 乾燥肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

ディエムクルームカラーブレンドファンデーション口コミ

メイクがもともとあまり得意ではなく、塗れば塗るほど土器のような、土気色した顔色になるのが悩みです。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
30代くらいの?ミセス向けの雑誌で何かと取り上げられていたのを見て。「これを肌に塗るの??」とビックリしたのを覚えています。インパクトが強かったですね。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
初めて使うときは本当に戸惑いました。パフにとってもこれと言って肌色にはならず、肌に乗せても虹色のままで。しかし恐る恐る伸ばしてみると、不思議なことに良い感じの色味になって、ちゃんと肌色になりました。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
最初にパフに取る量はあまりケチらないことです。あとからつぎ足す?ように付けるとかえって色が濁るような気がしました。必要な量をパフに取ったら、必要以上に塗らない方が自然に仕上がると思います。

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
一気に華やかなメイクが出来て気に入ったのですが、シミやシワがカバーできるファンデを使っていた身としてはやはりカバー力は少し控えめに思います。でも透明感とかツヤが欲しいときは良いと思いました。

 

ホワイティシモ パウダーファンデーション

クリアなふんわりツヤ肌に!皮脂吸収と保湿が両立した乾かないファンデ

ホワイティシモパウダーファンデーション

夏向けかとは思うのですが秋冬に使っても意外と乾燥しません。透明感があって健康そうな肌になります。Tゾーンの皮脂が一年中気になるのですが、ほどよく皮脂を吸収してくれて化粧崩れが気にならなくなりました。薄付きなのでガンコなシミが隠れるってほどではないのですが、ツヤ肌になるのでそういったアラも気にならなくなります。

ポーラの美白ライン「ホワイティシモ」のパウダーファンデ。配合されたセンサーハイライトパウダーが、顔の高いところに光を集め、立体感のある仕上がりにするのが特徴です。ルースパウダーのように、ふんわりしたエアリーな使い心地なのにツヤも与えます。皮脂を吸収しながら保湿成分を与える働きがあるので、化粧崩れがしにくく日中スキンケアも両立。美白ファンデは乾くから…と敬遠しがちな方にもオススメ。
4,400円・税込
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【商品解説】
ホワイティシモ パウダーファンデーションはポーラの美白ライン「ホワイティシモ」シリーズが展開するベースメイクの一つです。

高い部分に光を集めツヤ感あるメイクに

顔の骨格を引き立てるようにフィットし、ハイライトゾーンなどの高い部分は光を強く反射させるセンサーハイライトパウダーを採用しているのが特徴です。

 

その効果によって立体感が生まれ、メリハリ感のある引き締まった印象のメイクが簡単にできます。

 

ホワイティシモスキンケアと共通成分を配合しているので、メイクしながら日中もうるおいを保持

余計な皮脂を吸着しながら保湿成分を放出

美白系のファンデーションは乾くイメージで、乾燥肌や秋冬には敬遠されがちですが、ホワイティシモ パウダーファンデーションなら肌質や季節問わず使うことが出来るのも魅力です。

 

さらに皮脂センサーの働きで、過剰に分泌された皮脂を吸収。

 

同時に保湿成分も放出する働きで、化粧崩れやテカリも抑えます

 

パウダーファンデーションですが、ルースパウダーのような軽さで、ふわっとしたエアリー感のある使い心地と透明感のあるメイクに仕上げられるファンデーションです。

 

ホワイティシモ パウダーファンデーション 32歳 乾燥肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

ホワイティシモパウダーファンデーション口コミ

パウダーは使い心地が好きなのですが、塗り終わった後ののっぺり感やいかにも塗っています、と言うあからさまな仕上がりが嫌で気に入ったものを見つけられずにいました。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
まずホワイティシモシリーズを愛用していたのでこのファンデーションの存在は前々から気になっていました。さらに軽い付け心地で自然に仕上がるという口コミも多く見られたので使ってみようと思いました。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
確かにまるでルースパウダーのように軽いのですが、固形パウダーファンデのようにしっかり密着する感じがしました。すっぴん風のメイクに近い仕上がり?に感じました。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
これだけでもツヤは出るのですが、下地も同じホワイティシモのものを使うとより艶っぽく仕上がる気がしました。

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
使い心地や仕上がりはすごく好きなのですが、残念なことにやはりカバー力は少し物足りませんでした。ただナチュラルメイクが好きな方には向いているかもしれません。

 

肌質で考えたい上手なファンデーションの選び方

乾燥肌の方のファンデーションの選び方

乾燥肌の方は肌への刺激を最小限に抑えることを前提にファンデーションを選ぶことが大事です。

 

ただ、どの程度までの刺激が大丈夫なのかどうかは個人差がありますし、肌との相性、使いやすさなどもあるため、ひとりひとりの肌環境を考慮したうえで選んでいく必要があります

リキッドタイプは塗布しやすい、摩擦の刺激が少ないなどがメリット

まず注意しておきたいのは「乾燥肌にはリキッドファンデーション」というイメージ。

 

確かにリキッドファンデーションは塗布しやすく、摩擦による刺激を最小限にとどめながら使用できる優れた特徴を備えています。

 

乾燥肌の場合はとくに摩擦による刺激に注意する必要がありますから、この点は大きなメリットです。

 

ただし、リキッドファンデーションはムラができやすいのと、紫外線カットの効果があまり期待できないというマイナス点を抱えています。

 

紫外線によるダメージを防ぐことも乾燥肌対策の大事なポイントですから、この点もよく考慮しておきましょう。

 

乾燥していてもそれほど刺激に対して敏感ではない場合には紫外線による悪化を防ぐためにパウダーファンデーションを使用するという選択肢もあります。

 

それから伸びがよく軽い使い心地の方がやはり乾燥肌には適しています。

 

ただ軽めのテクスチャーのファンデーションはカバー力にやや劣る面があるため、シミやシワを目立たなくしたい場合にはカバー力を重視してテクスチャーを選んでいきましょう。

油性タイプや保湿成分が配合されたものが乾燥肌にオススメ

乾燥肌は水分だけでなく油分も不足していますから、油性のファンデーションの方がノリがよく、乾燥対策にも役立ちます。

 

なお、この油性のファンデーションには通常のタイプとより軽い使い心地の油性乳化型というタイプがあります。

 

リキッドファンデーションは後者のタイプが多いのでチェックしてみるとよいでしょう。

 

もうひとつ、保湿成分が配合されているかどうかも重要なポイントです。

 

基礎化粧品で保湿対策を行えば必要ないともいえるのですが、乾燥がひどい場合にはファンデーションでの保湿も効果的です。

 

この辺りはファンデーションにどこまで求めるかによって判断が異なってきますが、一応頭に入れておきたいポイントです。

 

これらのポイントは実際に試してみないと判断しづらい面もありますが、店頭の試供品やトライアルセットなどもうまく活用しつつ比較検討していきましょう。

 

乾燥肌がファンデーションを選ぶ際のポイント

乾燥肌は水分だけでなく油分も不足しがち
→油性のファンデーションは化粧ノリも良く、乾燥対策に役立つ

  • 油性乳化型はより軽い使い心地
  • 保湿成分が配合されているかもチェックしたい

リキッドファンデーションのメリット・デメリット
◎メリット

  • 塗布がしやすい
  • 摩擦の刺激も最小限に抑えらえる

×デメリット

  • ムラができやすい
  • 紫外線カットの効果があまり期待できない

 

敏感肌の方のファンデーションの選び方

敏感肌の方は日々のスキンケアの中でファンデーションの負担をできるだけ軽減する工夫が必要です。

 

化粧水や美容液を肌に優しいものを選んでもファンデーションの刺激と負担が大きいとせっかくの対策も十分に得られません。

リキッドは塗布摩擦が少ない、カバー力に優れているが落としにくい

そんな敏感肌のファンデーション選びでは3つのポイントが重要です。

 

塗付する際に負担がかからないか、製品そのものに刺激がないか、そしてメイク落としの際に肌に負担がかからないかです。

 

どれかひとつが優れていても他の2つに問題があるようでは敏感肌に適しているとはいえません。

 

敏感肌に適したファンデーションの種類といえばパウダータイプとリキッドタイプがよく比較されます。

 

リキッドタイプは液状なので簡単に塗ることができるので摩擦による刺激が少ないうえにカバー力に優れているので化粧崩れを起こしにくい点が大きな魅力です。

 

ただし、カバー力に優れている一方落としにくく、オイルクレンジングを使用する際に敏感肌に負担をかけてしまう恐れがあります。

パウダーは塗布の摩擦があるが落としやすく紫外線カット効果も高い

一方パウダーファンデーションはパフやブラシを使って塗付する必要があるため使用する際の肌への負担が気になります。

 

その一方ムラなく塗りやすく、しかもそれほど肌に密着しないので落としやすいというメリットもあります。

 

また、パウダーファンデーションには紫外線をカットする効果もあるのでシミやくすみの対策にも役立ちます。

 

どちらがよいかは塗付する際と落とす際の負担をよく比較検討したうえで判断することになるでしょう。

 

自分の肌質と相性のよいものを選びましょう。

 

もうひとつ、低刺激という点ではミネラルファンデーションも有力な選択肢です。

 

添加物が使用されておらずミネラル100パーセントで作られた製品が多く、敏感肌でも安心して使用することができます。

 

ただしカバー力の点でやや劣るのでファンデーションとして満足の行く効果が得られるかどうかを見ておく必要があります。

 

できれば実際に使用したうえで判断したいところです。

 

敏感肌がファンデーションを選ぶ際のポイント

  • 塗布する際に摩擦がかからないか
  • 製品そのものに刺激性がないか
  • メイク落としの際に負担が掛からないか

リキッドファンデーションの特徴
塗付の際の摩擦が少ないので肌に負担が掛かりにくい
カバー力があり化粧崩れも少ない
→しかし紫外線カット効果があまり期待できない、メイク落としの際の負担が大きいなどがデメリット
パウダーファンデーションの特徴
肌への密着力が低めなのでメイクも落としやすい
紫外線カット効果も高く、シミやくすみの対策に役立つ
→しかしブラシやパフなどを使って塗布する際の摩擦刺激が大きい

 

低刺激重視で見るとミネラルファンデーションもおすすめ
添加物が使用されておらず、ミネラル100%で作られた敏感肌向けの製品が多い

 

混合肌の方のファンデーションの選び方

混合肌の方はスキンケアが大変です。

 

皮脂の分泌量が多く脂っぽい部分と乾燥してカサついている部分が混在しているため、一方を立てればもう一方が立たずという悩ましい状態になってしまいます。

脂っぽい部分と乾燥した部分で製品を使い分ける

そのため、ファンデーション選びでは肌の場所に合わせて複数の製品を使い分けるのがポイントです。

 

脂っぽい部分には脂性肌向けの、乾燥した部分には乾燥肌向けの製品を使用するわけです。

 

そうすることで適材適所、その部分が抱えているトラブルにあったケアとカバーを行うことができます。

 

脂っぽい部分にはパウダータイプがオススメです。

 

とくにテカリが目立つTゾーンはパウダータイプのカバー力でテカりや化粧崩れを防ぐことが大事です。

 

脂っぽい部分は摩擦による刺激を気にする必要はそれほどありませんから、しっかりとカバーしましょう。

 

一方乾燥肌の部分にはリキッドタイプがオススメです。

 

こちらは水分不足とバリア機能の低下が大きな問題点ですから、摩擦による刺激が少ないリキッドタイプがピッタリなのです。

 

このタイプはムラができやすい難点がありますが、口元や目元など乾燥した部分のみに重点的にケアする場合にはそうしたデメリットもマイナスにならないので好都合です。

皮脂コントロール機能や保湿成分が配合された製品もオススメ

また脂っぽい部分に使用するファンデーションでは皮脂コントロール効果を備えた製品もおすすめです。

 

カバーするだけでなく皮脂分泌そのものをコントロールすることで化粧崩れとテカりを抑えることができます。

 

乾燥した部分にセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分が配合されているものもオススメです。

 

それから使い心地がよく、違和感を感じないもの。

 

複数のファンデーションを使用することになるため、使い心地に違和感があるとどうしても気になってしまいます。

 

ナチュラルでソフトな感触の製品を意識して選ぶよう心がけましょう。

 

このように、混合肌のファンデーション選びでは適材適所を心がけたうえで脂っぽい部分、乾燥した部分それぞれのトラブルのカバーと改善両方に役立つ点を意識して製品の比較検討を行っていくことが求められます。

 

混合肌がファンデーションを選ぶ際のポイント

脂っぽい部分には脂性肌向けの、乾燥した部分には乾燥肌向けのファンデーションを使い分ける
脂性肌部分

  • テカリや化粧崩れを抑える効果のあるパウダータイプ

乾燥肌部分

  • 摩擦刺激が少なく保湿効果のあるリキッドタイプ

他にも…

  • 脂性肌部分に皮脂コントロール効果を備えた製品を使う
  • 乾燥肌部分にセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸と言った保湿成分配合の製品を使う

…など適材適所の製品を使い分けるのがポイント

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